OM-D E-M10 Mark2で保護フィルムを選ぶ時のポイント

※2024年4月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

E-M10 Mark2

OM-Dは一眼レフカメラの中でも携帯性に優れるカメラのカテゴリーに位置づけられるミラーレス一眼レフカメラに分類される。
その中でも人気の高いモデルとなっているのがOM-D E-M10 Mark2である。

 

このE-M10Mark2は本格性能を実現しながら、本体の重さが400グラムを切るという携行性の高さを誇っている。

 

そのため、このE-M10 Mark2を首から下げて持ち歩くという様な時には欠かす事が出来ないアクセサリーとなっているのが、液晶保護フィルムだろう。

 

オリンパス OM-D E-M10 mark2 ボディ

OM-D E-M10 Mark2の保護フィルムは分厚いものを選ぼう

携帯性が優れているモデルを持ち歩く場合、多くの人はネックストラップを使用して、首から下げる形をとっている。

 

ネックストラップは落下などが防止できる反面安定しないので、歩くたびにブラブラと揺れてしまい、洋服やバックに液晶面がぶつかり結果的に液晶モニターに傷をつけてしまうという事が起こりえる。

 

液晶画面が傷つくと見た目的にも問題ではあるが、それ以上にそこから雨や汗、液体などがしみこむ。
液晶画面ににじみが生まれ、最終的には液晶交換をしなければなら無くなるというケースもある。

 

この様な傷は自然故障では無いので、基本的にメーカー保証や販売店の保障の範囲外となる事が多く、これだけで数万円の修理費用がかかる事もある。

 

もし将来カメラを下取りしてもらう場合も、液晶画面に傷があると査定額に大きく響くだろう。

 

1000円から2000円程度でこれらが予防できるので、保護フィルムは必ず使用しておきたいアクセサリーといえるだろう。

OM-D E-M10 Mark2にオススメの液晶保護フィルムはこれだ

E-M10 Mark2

液晶保護フォルムを選択するときのポイントはまず傷がつきにくい加工がされていることだ。
薄いフィルム上になっている製品もあるが、なるべく分厚い液晶プロテクターを購入しよう。

 

最近の液晶保護フィルムはある程度の厚さがあっても液晶の透過率の高い製品がある。
液晶画面の反射も防止して見やすいものを選ぶと良い。

 

また、装着時に空気が入りにくい加工になっている液晶保護プロテクターであれば言うことなしだ。

 

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark2用の液晶保護フィルムではこの液晶保護フィルムがそれにあたる。

 

フィルム自体が割と分厚く、薄くないので貼りやすい。貼った後も液晶の明るさが下がらずに明瞭に見える。
もちろん液晶面を傷から守ってくれるので安心だ。