OM-D E-M10 Mark2はM.zuikoレンズやパナソニックGHシリーズ対応のレンズを装着することができる。
だがレンズで最も種類が多いのはキヤノンだ。
もしキヤノンのレンズを持っているのであれば、OM-D E-M10 Mark2にキヤノンレンズを装着したいと思うだろう。
この動画ではユーチューバーの瀬戸弘司さんがオリンパスの交換レンズ、M.zuiko DIGITAL ED 12-40mm F2.8PROを紹介している。購入を検討しているならぜひ視聴してみよう。
瀬戸さんの言うように素晴らしいレンズなのだが、少々お値段も高いのが難点だ。
もし、すでにCanonの一眼カメラ用交換レンズを持っているならOM-D E-M10 Mark2に装着したくなる。
オリンパスのOM-D E-M10 Mark2でCanonのEFマウントレンズを使う場合は、別途以下のようなマウントアダプターを購入する必要がある。
OM-D E-M10 Mark2はセンサーがマイクロフォーサイズであるため、CanonのフルサイズセンサーやAPS-Cセンサーに準拠したレンズはそのままでは使えないからだ。
マウントアダプターは国内メーカーだけでなく海外メーカーからも多数販売されているがそれぞれに制約がある。
一つ目はオートフォーカスが効かなくなる製品があることだ。そうなるとピント合わせはマニュアルフォーカスのみとなるのである。
一眼レフカメラをこれまでも使用してきたユーザーであればマニュアルフォーカスに慣れているだろうから問題はないだろう。
しかし初心者でピント合わせが困難だと感じるならM.zuikoレンズかパナソニックGHシリーズのレンズを選択しよう。
二つ目は製品によっては絞りが固定となるものがあり、純正レンズのように絞りの操作が出来なくなる可能性がある。
ボディ側で絞りを制御できなくなるのだ。
例えば単焦点レンズの場合だと常に開放値となってしまう。
明るいレンズを使用している場合は、感度を落としていかないと露出オーバーになる可能性がある。
それ以外にも、OM-D E-M10 Mark2の形状の特徴としてオリンパスのロゴが少し前面に出っ張っているためにマウントアダプターを装着した後にレンズが本体にぶつかるものもあるため、余り短いマウントアダプターは適していない。
よって商品選びは慎重におこなう必要がある。
EFマウントアダプターを使えば、キヤノンレンズを取り付けることができるので、お気に入りのキヤノンレンズを高性能なOM-D E-M10 mark2と組み合わせての撮影が可能になる。
実はOM-D E-M10 mark2対応EFマウントアダプターは複数あるが、絞り制御可能、オートフォーカス対応のマウントアダプターはKIPON社のマウントアダプターのみとなっている。
✅OM-D E-M10 mark2にCanonレンズを装着できるアダプター
✅電子接点があるので絞りとAFの制御ができます
マウントアダプターはEFマウントだけではない。ニコン用もある。
ニコンのレンズは別名ニッコールレンズと呼ばれ、形はFマウントだ。
E-M10 Mark2 でニッコールレンズを使用する場合、Fマウントアダプターを用意する。
私のしらべた結果、2016.4 現在、絞りやオートフォーカスが機能するFマウントアダプターは販売されていない。
そのなかでも評価が高く、頑丈で安心して使用できるFマウントアダプターがVoightLander マイクロフォーサーズアダプターだ。
✅OM-D E-M10 mark2にニコンのレンズを装着できるアダプター
✅電子接点はありません