LUMIX GH5M2におすすめの外付けカメラマイク5選

おーとふぉーかす
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※2023年10月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

 

LUMIX GH5M2で高品質な音声を録音したいならカメラマイクは必須と言えます。

 

LUMIX GH5M2に限った話ではありませんが、カメラ内蔵のマイクだとどうしても限界があるからです。

 

外付けのカメラマイクならより綺麗な音を録音できるようになり便利です。

 

クオリティの高い動画を撮影するためにも、たくさんあるカメラマイクの中から最適なものを選ばなければなりません。

 

そこで今回はLUMIX GH5M2におすすめの外付けカメラマイクをいくつか紹介します。

 


この動画では代表的なカメラマイク 4種を用意し、SONY α7SIIIに接続して屋内で収録して比較検証してみました。
合わせてご視聴ください。


 

ゼンハイザー MKE 400-II

 

 

MKE 400-IIはスーパーカーディオイドによって余計なノイズをしっかり除去しつつ、クリアで美しい音を録音できるカメラマイクです。

 

指向性が強く、正面からの音をしっかりと拾ってくれるため多くのビデオグラファーに愛用されています。

 

ウインドプロテクションとショックアブソーバーが内蔵されているため、手持ち撮影時のハンドリングノイズも大幅に軽減します。

 

さらにMKE 400-IIにはファー付きのウインドシールドも付属されており、風の影響も最小限に抑えられます。

 

非常に多機能なためこのマイク1つでさまざまな撮影シーンに対応できるでしょう。

 

LUMIX GH5M2を活用するならこうした高性能マイクがあると非常に便利です。

 

 

RODE VideoMic PRO

 

RODE VideoMic PRO

 

RODE VideoMic PROには75Hz・150Hzと2段階のフィルターが搭載されています。

 

このフィルターを使用することで低周波ノイズを除去することができ、屋外での撮影時はもちろん屋内での撮影時にも力を発揮してくれます。

 

RODE VideoMic PRO

 

風の音などをしっかり除去してくれるため、より聞き取りやすい音声の録音が可能です。

 

VideoMic PROをカメラに接続し、録画を開始すると同時にカメラマイクの電源も入るようになっています。

 

そのためうっかり電源を入れ忘れるというトラブルを防止でき、確実に音声の録音が可能です。

 

 

ゼンハイザー MKE 200

 

ゼンハイザー MKE 200

 

MKE 200はスーパーカーディオイドカプセルを搭載し、不要なバックグラウンドノイズを除去しながら高品質な音声録音を可能にしています。

 

ウインドスクリーンとショックマウントは付属されており、別売りのパーツを使うことなく風によるノイズを防ぎ衝撃をしっかり吸収してくれます。

 

MKE 2001つで必要な機能はほぼ揃っているため、余計な手間もかからず簡単に高品質な動画撮影を行えて便利です。

 

 

Rode Wireless GO II

 

Rode Wireless GO II

 

Rode Wireless GO IIは小型で軽量の扱いやすい外付けカメラマイクです。

 

重量は30グラムほどととにかく軽く、持ち運びの際も負担になりません。

 

小型なのでちょっとしたスペースに収納することができ、多くのカメラバッグで邪魔になることなく収納できるでしょう。

 

キャリーポーチが付属されているため、このポーチを活用するのもおすすめです。

 

Wireless GO IIはバッテリーの持ちも最大7時間と長く、利便性の高さが特徴となっています。

 

 

RODE VideoMicro

 

RODE VideoMicro

 

外付けカメラマイクはバッテリーや乾電池を使うものも多いですが、RODE VideoMicroはカメラ本体から給電されるためバッテリー・乾電池が不要です。

 

カメラと接続すればいつでもすぐに使うことができ、バッテリー切れといったトラブルがありません。

 

VideoMicroはバックグラウンドノイズを除去しつつクリアな音声を録音することができ、利便性の高さと品質の高さを両立しています。