
GH4はパナソニックのミラーレス一眼レフカメラのラインナップにおけるハイエンドモデルとなっている。
空間認識オートフォーカスや秒間12コマという圧倒的な機動性の高さ、そして、どの様な撮影シーンにも耐えうる防塵防滴、マグネシウム合金を使用したボディメイクは高い堅牢性を誇っている。
そして、ビデオカメラやレコーダーを扱う総合家電メーカーであるパナソニックの強みである動画性能に関しても業界内をリードする形で先進的な機能を搭載してきており、4K画質で撮影することが出来る動画性能を誇っている。
このGH4の動画性能や堅牢性、機動性を最大限活かしきるためにはレンズにもこだわってみるのがおすすめである。
パナソニック LUMIX GH4 標準ズームレンズキット
この動画ではユーチューバーの瀬戸弘司さんがM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROがどんなレンズなのかとても詳しく解説してくれている。
動画7分以降のレンズ保護フィルターを装着するときのホコリのとり方が必見だ。ぜひ視聴してみよう。

パナソニックには数多くのレンズラインナップが用意されており、キット組みされている交換レンズの14ミリから140ミリの画角の標準ズーム以外にも数多くのレンズを利用する事が出来るのである。
連写性能を活かすための望遠ズームレンズ、4K画質の魅力を最大限引き立てるダイナミックな描写が出来る広角レンズやマクロレンズなど好みに合わせて交換レンズを選択する事が出来る。
GH4の本体自体はグリップ感もあり、重みもあるので、どの様レンズとでも親和性が高いので気にすることなく使える様になっている。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
✅ルミックスGH4ユーザーに一番人気
✅とにかく高画質
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II
✅低価格の望遠レンズ。初心者でも扱いやすい
✅35mm判換算で焦点距離600mm
GH4用単焦点レンズ LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH.
✅F1.7でボケ味も十分
✅標準画角でスナップに最適
✅価格が安いのも魅力
ルミックスGH4の交換レンズとしてはルミックスの交換レンズよりもオリンパス(M.zuiko)の交換レンズの方が人気だ。
その理由として、オリンパスのレンズはユーザー数が最も多いキヤノンの交換レンズとズームの方向、フォーカスリングの方向が同じであることが挙げられる。
使い慣れたレンズと操作が同じほうが安心して購入できる。
GH4+M.zuikoレンズの組み合わせは、キヤノンユーザーが抵抗なく乗り換えできる最高の組み合わせと言えるのではないだろうか。