
オリンパス PEN-Fは洗練されたデザインのミラーレス一眼カメラです。
フィルムカメラの外観ですが、その解像度は高く快適な操作性を持っています。
PEN-Fで風景写真を撮るときに利用したいのが三脚ですが、PEN-Fに最適な三脚とは一体どれでしょうか?
ここではPEN-Fに合わせて使うのに人気の三脚を評判が良い順に紹介しましょう。
この動画では動画クリエイターの私が動画用三脚の選び方を解説してみました。
合わせてご視聴ください。
オリンパス PEN-Fのように、カメラは性能が重視されがちですが三脚は素材が重視されます。
アルミニウム製とカーボン製がメインとなり三脚選びはその人の好みが出ます。
Befreeアルミニウム三脚ボール雲台キット MKBFRA4-BHは、アルミニウム製で1kgほどと非常に軽量でありながら剛性も高い素材が使われております。
旅行する写真家のために持ち運びやすく、そして耐久性のある造りになっております。
どちらもカメラ愛好家から広く支持されている三脚です。
✅マンフロットの旅行用三脚
✅軽量コンパクトで持ち運びやすい
✅ボール雲台で素早くセッティングできます
ミラーレス一眼レフカメラでは、静止画のほかにも動画も高画質で撮影することができます。
オリンパス PEN-Fには手振れ補正効果があり、手持ちで撮る時であっても被写体を安定して撮影し続けることができます。
それをさらに安定させるのがSLIK ビデオ三脚 ビデオグランデII SLIKVG2です。
ハイからローまでさまざまなアングルでの撮影が可能であり、滑らかな雲台の動きによって使いやすさが抜群なのです。
これで動画撮影はより簡単になり、カメラを使うことが更に楽しくなるでしょう。
✅SLIKのビデオ雲台付き三脚
✅低価格なのにプロ仕様の性能。耐荷重5kg
Velbon 卓上三脚 ウルトラロック ULTRA 353 miniは超小型の三脚であり、ローポジションでの撮影でより安定感を増します。
操作性の高いオリンパス PEN-Fをセッティングすれば、狭い場所・低い場所でも思うがままに撮影することができるようになります。
さらに、雲台は取り外しも可能なので別売りの雲台に交換し、さまざまなカメラに合わせることも可能です。
カメラをさらに使いやすくするためには、それに合った三脚を用意しましょう。
✅ベルボンの低価格な卓上三脚
✅ローポジションの撮影も思うがまま
✅雲台の交換も可能です
オリンパス PEN-Fは本体の重量が373gと軽量です。
クラシックなデザインにこの軽さなので大人のアマチュアカメラマンにも扱いやすいカメラです。
ただ、軽量ということはそれだけ不安定になりがちなのは否めません。
手ぶれ補正があるとはいえ、長時間同じ姿勢で撮影するのは厳しいでしょう。
ただ、Manfrotto 三脚 COMPACT Action フォト・ムービーキットにカメラを装着すれば、その不安も解消されます。
ジョイスティック型ハンドルの雲台は直観的な操作を可能にし、安定した動画を撮影できるようになります。
✅ムービー用三脚
✅カメラの着脱が簡単
✅コストパフォーマンスが高い!
オリンパス PEN-Fはミラーレス一眼レフカメラの中では比較的高価な製品です。
本体だけであれば12万円、レンズキットだと18万円ほどするのでなかなかの買い物です。
カメラのほかにも、予備のバッテリーや交換用レンズなども揃えたくなり、どんどんお金が消えていきます。
そんな場合には三脚をコスパ重視で選ぶとよいでしょう。
GX 6400はお店によっては価格が3000円を切るなどかなり安いです。
その上、雲台や専用ケースもついているので非常にコスパに優れているのです。
✅低価格の人気三脚
✅専用ケース付き
✅5000円以下でイチオシの三脚