
GH5を購入するときに合わせて用意したいのがGH5用のメモリーカードだろう。
GH5は4K撮影ができるので、大容量のメモリーカードが必要となる。
しかし実はそれだけではない。
GH5の性能を十分発揮するためにはメモリーカードに注意を払うべきポイントが他にもある。
ここではGH5用のメモリーカードを購入するときに注意したいことを解説しよう。
Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH5 レンズキット
この動画では動画用と写真用のSDカードの違いとSDカードの選び方を解説してみました。
合わせてご視聴ください。
これまでは十分な容量とクラス10であることに気を付けていればよかったのだが、今後はそのようなSDカードでは対応できなくなる。
その理由について詳しく解説してくれているので、GH5ユーザーや今後4Kのカメラを購入する予定ならぜひ視聴して確認しておこう。
デジタルカメラの撮影データはメモリーカードに記録するのが一般的だ。
対応するメモリーカードは、SD/SDHC/SDXCの3規格で、この順に記憶容量が大きくなる。
GH5は4K動画や連写撮影ができるので、容量の少ないメモリーカードでは十分に実力を発揮できない。
そのため、メモリーカードを購入するのならSDXC規格以上のものにすべきだろう。
SDXC規格のメモリーカードには64GB以上の容量のものもあるので、余裕があったら大容量のものにすると良い。
64GBのメモリーカードでおよそ2時間撮影できるのだが、理想を言えば余裕を見てメーカーが奨める容量よりも多めのメモリーカードを選ぶべきだ。
ちなみにパナソニックには4Kカメラ対応のSDカードを発売している。
ならばGH5で使うメモリーカードもパナソニックのものが相性は良いのではないか?
一例としてパナソニック 64GB SDXC UHS-II メモリーカード RP-SDZA64GJKどうだろう。
SDXC規格で64Gの容量がある。
パナソニック 64GB SDXC UHS-II メモリーカード RP-SDZA64GJK
GH5は4K動画撮影時はUHS-II 規格のSDカード(UHS-I/UHS-II U3(UHS Speed Class 3))を推奨している。
注意事項はPanasonic公式HP:GH5 仕様表から引用しています
GH5にはUHS-II Speed Class3に対応しているスロットが2つ付いている。
それでは、パナソニック 64GB SDXC UHS-II メモリーカード RP-SDZA64GJKを例にして見てみよう。

UHSはメモリーカードの規格を指示している。
また上の画像で丸く囲っている表示があるものがスピードクラス3であることを指し示している。
そしてUHS-II スピードクラス3は最高転送速度が312MB/sとなっている。
ただし、パナソニック 64GB SDXC UHS-II メモリーカード RP-SDZA64GJKの場合は、最高読み出し速度が280MB/s、最高書き込み速度が250MB/sだ。
以上がパナソニック 64GB SDXC UHS-II メモリーカード RP-SDZA64GJKの概要だ。
普通にGH5を使うのなら、このメモリーカードがあれば十分だろう。
今はメモリーカードが安くなっているので、1つと言わずにいくつか購入しておくと良い。
なにしろGH5にはメモリーカードのスロットが2つ付いているので、最低でも2つは持っていたいものだ。
パナソニック 64GB SDXC UHS-II メモリーカード RP-SDZA64GJK